ドングリ先行情報
夏休みも終わってアラセツ行事も終了しました。
学校のグラウンドでは何やらいろんな練習が始まっている様子です。
季節は着実に秋に向かっているようです。
公園でもサキシマフヨウの花が見られるようになりました。
林道脇のチガヤも白い穂が風に揺れていました。
気が早いルリカケスが落としたのか、それともネズミの仕業か?
シイの実が結構青い色なのに落ちています。
他のドングリを見てみれば、アマミアラカシの実はキャップが付いて
実が少し顔を出してきたくらいです。
ちょうど一年生の学帽からホッペタとアゴだけ見えているような
そんな感じにみえました。
マテバシイは遅れて花を咲かせるのですが、まだよく解りません。
ウラジロガシは昨年が表だったので、今年はお休みかもしれません。
森の上では一歩一歩秋に向かっているようです。

気(木)が早いハゼはもう赤くなっていました。

学校のグラウンドでは何やらいろんな練習が始まっている様子です。
季節は着実に秋に向かっているようです。
公園でもサキシマフヨウの花が見られるようになりました。
林道脇のチガヤも白い穂が風に揺れていました。
気が早いルリカケスが落としたのか、それともネズミの仕業か?
シイの実が結構青い色なのに落ちています。
他のドングリを見てみれば、アマミアラカシの実はキャップが付いて
実が少し顔を出してきたくらいです。
ちょうど一年生の学帽からホッペタとアゴだけ見えているような
そんな感じにみえました。
マテバシイは遅れて花を咲かせるのですが、まだよく解りません。
ウラジロガシは昨年が表だったので、今年はお休みかもしれません。
森の上では一歩一歩秋に向かっているようです。

気(木)が早いハゼはもう赤くなっていました。

三つ巴?
朝晩は過ごしやすく、でも昼間はまだ暑い日々が続きます。
昨日はクガ(シマサルナシ)があるから見に行こうとお誘いを
受けて公園の外に行きました。
林道を跨ぐほどの大きな株には見事な実がなっていました。
キウイフルーツの原種とも言われるこの実は甘酸っぱく美味しい
味がします。
公園に帰って子供広場を見てみれば、アオヘビが交尾の
真っ最中でした。
夏の昼間の人通りもある広場で堂々の交尾でした。
よくあるシーンでしたが、何か変だな?と思って見てみました。
頭が3つあるではないですか・・・
2匹は同じ向きでしたが、もう一匹逆向きに絡んでいたようです。
他の動物で3匹が絡むと、オス同士の争いになったりします。
こういうこともあるのかな・・・喧嘩をしてる様子もなく、時間は
ゆっくりと過ぎていきました。


サキシマフヨウも咲き出し、シマサルナシも実って秋を感じさせます。
夏ヘビであるアオヘビの繁殖行動もラストスパートでしょうか。
昨日はクガ(シマサルナシ)があるから見に行こうとお誘いを
受けて公園の外に行きました。
林道を跨ぐほどの大きな株には見事な実がなっていました。
キウイフルーツの原種とも言われるこの実は甘酸っぱく美味しい
味がします。
公園に帰って子供広場を見てみれば、アオヘビが交尾の
真っ最中でした。
夏の昼間の人通りもある広場で堂々の交尾でした。
よくあるシーンでしたが、何か変だな?と思って見てみました。
頭が3つあるではないですか・・・
2匹は同じ向きでしたが、もう一匹逆向きに絡んでいたようです。
他の動物で3匹が絡むと、オス同士の争いになったりします。
こういうこともあるのかな・・・喧嘩をしてる様子もなく、時間は
ゆっくりと過ぎていきました。


サキシマフヨウも咲き出し、シマサルナシも実って秋を感じさせます。
夏ヘビであるアオヘビの繁殖行動もラストスパートでしょうか。
外国文字
気温もやや下がり、風もそよ風・・・絶好の海岸清掃日和です。
真夏の炎天下では砂浜や岩場の歩行だけでも倒れそうなので
しませんでしたが、だんだん良い日和になってきました。
国定公園の無人海岸までは片道30分の行程です。
久しぶりに歩いた岩場や砂浜はバランス感覚や脚力を必要
とするちょっとしたトレーニングになりました。
一番奥の砂浜に打ち上げられた漂着ゴミは外国文字のペット
ボトルや漁具が多くありました。
3往復してペットボトル3袋、燃えるゴミ1袋、ガラス瓶など2袋
を回収しました。
見上げればソテツの群生林は緑濃く、青い空と相まって強い
自然美を表現していました。
しかし・・・よく見ればソテツの林の中にクロマダラソテツシジミ
らしきチョウの群れが各所に見られました。
足元の岩場には野ヤギの糞が何箇所か確認されました。
ここでは美しい自然と環境破壊要因が見えない戦いをして
いるように思えました。
海岸に置いたゴミ袋の側を見れば、小さな花が咲いていました。
シソ科の形状の葉っぱに花茎がまっすぐ伸び上がった途中に
青くきれいな花をつけていました。
花が「暑い中、ご苦労様。」 と言ってくれたような気がしました。


ゴミがなくなればこんな花が咲くきれいな海岸に戻ります。
花の名前はチリメンナガボソウ(クマツヅラ科)だそうです。
真夏の炎天下では砂浜や岩場の歩行だけでも倒れそうなので
しませんでしたが、だんだん良い日和になってきました。
国定公園の無人海岸までは片道30分の行程です。
久しぶりに歩いた岩場や砂浜はバランス感覚や脚力を必要
とするちょっとしたトレーニングになりました。
一番奥の砂浜に打ち上げられた漂着ゴミは外国文字のペット
ボトルや漁具が多くありました。
3往復してペットボトル3袋、燃えるゴミ1袋、ガラス瓶など2袋
を回収しました。
見上げればソテツの群生林は緑濃く、青い空と相まって強い
自然美を表現していました。
しかし・・・よく見ればソテツの林の中にクロマダラソテツシジミ
らしきチョウの群れが各所に見られました。
足元の岩場には野ヤギの糞が何箇所か確認されました。
ここでは美しい自然と環境破壊要因が見えない戦いをして
いるように思えました。
海岸に置いたゴミ袋の側を見れば、小さな花が咲いていました。
シソ科の形状の葉っぱに花茎がまっすぐ伸び上がった途中に
青くきれいな花をつけていました。
花が「暑い中、ご苦労様。」 と言ってくれたような気がしました。


ゴミがなくなればこんな花が咲くきれいな海岸に戻ります。
花の名前はチリメンナガボソウ(クマツヅラ科)だそうです。
夏の続き
今朝は涼しかったですよ。
公園にある寒暖計は21度でした。
標高は300m程度ですから、町との気温差は2度もあれば
いいのでしょうが、北西の微風に加えて秋の空気が気温を
下げる時期なのかもしれません。
昨日の夜、最後のホタル観察会を行いました。
数名で見たホタルやキノコや星空は夏の名残そのものでした。
流れ星や人工衛星を見ながら静かな歓声が聞こえてきたようです。
セミも夏のリュウキュウアブラゼミにオオシマゼミが混じって鳴く
そんな秋の森の風情となっています。
もちろん昼間の最高気温は30度くらいと暑く、風が止まれば
汗が噴出します。
小さな秋の発見と夏の名残の繰り返しがこの頃の森の生き物たちでした。

ミズスギの胞子嚢も夏の名残かもしれませんね

夏のカエルも元気に跳ね回っていました。
公園にある寒暖計は21度でした。
標高は300m程度ですから、町との気温差は2度もあれば
いいのでしょうが、北西の微風に加えて秋の空気が気温を
下げる時期なのかもしれません。
昨日の夜、最後のホタル観察会を行いました。
数名で見たホタルやキノコや星空は夏の名残そのものでした。
流れ星や人工衛星を見ながら静かな歓声が聞こえてきたようです。
セミも夏のリュウキュウアブラゼミにオオシマゼミが混じって鳴く
そんな秋の森の風情となっています。
もちろん昼間の最高気温は30度くらいと暑く、風が止まれば
汗が噴出します。
小さな秋の発見と夏の名残の繰り返しがこの頃の森の生き物たちでした。

ミズスギの胞子嚢も夏の名残かもしれませんね

夏のカエルも元気に跳ね回っていました。






